内臓脂肪 減らす 食べ物

内臓脂肪を減らす食べ物にはどんなものがあるの?

 

内臓脂肪を減らしたくてたまらないけど、どうやって減らせばよいかわからない・・・こんな悩みを抱えていませんか?

 

運動はしんどいし、食事制限はキツイし・・・。

 

 

実は食べ物を少し変えるだけで、内臓脂肪を減らせます。

 

このページでは、内臓脂肪を減らす食べ物についてお伝えします。

 

 

内臓脂肪を減らす食べ物はコレ!

 

 

DHA・EPAを含む魚

 

DHAとEPAは魚に含まれている物質のことで以下のような効果があるとされています。

 

中性脂肪を減らす
悪玉コレステロールを減らす
高血圧を防ぐ
血液をサラサラにする
脂肪を燃焼させる

 

 

つまり、DHAやEPAを摂取することで、ダイエット効果が期待できるわけです。

 

DHA・EPAを豊富に含む魚には、

 

サンマ、アジ、マグロの刺身、ブリ、うなぎ

 

などがあります。

 

ですので、内臓脂肪が気になる人はこれらの魚を積極的に食べるようにしましょう。

 

 

 

唐辛子

 

唐辛子にはカプサイシンが含まれています。

 

カプサイシンには基礎代謝を向上させ、内臓脂肪を効率よく燃やす働きがあります。

 

カプサイシンの効果を確かめるために実験を行ったところ、

 

基礎代謝の向上
持久力の向上
内臓脂肪を減らす

 

といった3つの効果が立証されました。

 

そのため、唐辛子を普段の食事に取り入れることで、内臓脂肪を減らす効果も期待できます。

 

唐辛子を使った料理としては、カレー、チゲ鍋、キムチ、ペペロンチーノなどがあります。

 

 

食物繊維を含んだ食べ物

 

 

 

もち麦

 

もち麦には食物繊維が豊富に含まれており、ダイエット効果が期待できます。

 

ご飯を炊く時に少量を加えるだけで十分です。

 

 

寒天

 

寒天には水溶性食物繊維が含まれており、お腹の中で膨らんで、満腹感をもたらします。

 

100g当たり3kcalしかないので、内臓脂肪を減らしたりダイエットするのには非常に便利な食材です。

 

上記以外にも次のような食べ物は内臓脂肪を減らすのに効果的です。

 

大根、里芋、山芋、ゆりね、アボガド、オクラ、あしだば、ごぼう、キウイ、しいたけ

 

これらの食べ物にも水溶性食物繊維や不溶性食物繊維が豊富に含まれています。

 

普段の食事の中に積極的に取り入れていきましょう。

 

※水溶性食物繊維とは?

 

水に溶ける食物繊維のことで、炭水化物の消化・吸収を穏やかにします。そして血糖値の上昇を抑え、コレステロールを排出する働きもあります。

 

※不溶性食物繊維とは?

 

水に溶けない食物繊維のことで、腸を刺激して便通を促したり、体内の有害物質を排出するデトックス効果もあります。

 

 

全粒粉

 

全粒粉とは小麦を丸ごとすり潰した粉末状のものです。

 

全粒パスタやオートミール、全粒パン、大麦などが全粒粉が含まれる食品としたあげられます。

 

全粒粉は血糖値の上昇を遅らせる働きがあり、その結果満腹感が持続します。

 

満腹感が持続すると食べ過ぎを防げるので、結果的にお腹の脂肪を減らすことに繋がるのです。

 

 

L-カルニチンを含む肉類

 

L-カルニチンには脂肪の分解を促進する作用や悪玉コレステロールを減らす効果があります。

 

そしてL-カルニチンは次のような肉類に多く含まれています。

 

牛肉赤身、豚肉、鹿肉、ラム肉

 

L-カルニチンは年齢を重ねるとともに体内で作れなくなるので、上記の肉類を普段から積極的に摂るようにしましょう。