内臓脂肪 漢方

内臓脂肪に効果のある漢方について

 

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内臓脂肪を減らす効果が期待できる漢方はたくさんあります。

 

ここでは、内臓脂肪に効果的な漢方をご紹介します。

 

 

内臓脂肪を減らす効果が期待できる漢方4選

 

内臓脂肪を減らす効果が期待できる漢方を4つピックアップしました。

 

1.九味半夏湯加減法(くみはんげとうかげんぽう)

 

九味半夏湯加減法は200年以上前から胃腸薬として愛用されてきた漢方です。

 

ここ最近になって内臓脂肪を減らす効果も明らかになりました。

 

今では内臓脂肪に効果的な漢方の定番となっています。

 

 

2.田七人参

 

田七人参は高麗人を凌ぐ効能が認められている漢方です。

 

中性脂肪とコレステーロールを減少させる効果があるとされています。

 

 

3.防風通聖散

 

防風通聖散は腸内環境を整え、便秘を解消する働きがあります。

 

便秘が解消されると、脂肪の吸収を抑える働きのある善玉菌が増えるので、これが内臓脂肪の減少に繋がります。

 

 

4.大柴胡湯

 

大柴胡湯は血圧を下げる働きがあります。

 

内臓脂肪が溜まると高血圧になることが多いですが、大柴胡湯を飲むことで高血圧を防ぐことができます。

 

内臓脂肪が溜まってなおかつ血圧が高めの人にオススメの漢方となっています。

 

 

漢方を選ぶ時・飲む時に気をつけたい4つのポイント

 

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医師・薬剤師に相談の上購入すること

 

漢方薬はかなり多くの種類があるため、はじめて購入する場合は、どれを選んでいいのかわからくなると思います。

 

それぞれで成分が違うので、人によって合う合わないが分かれます。

 

ですので、自分に合った漢方を選ぶためには、医師や薬剤師に相談の上購入するようにしてください。

 

 

空腹時に飲む

 

一般的に、漢方は空腹時に飲むことが推奨されています。

 

空腹時に飲んだ方が成分の吸収が早いからです。

 

ただし、漢方によっては空腹時を避けた方がよいものもあるので、必ず医師又は薬剤師に確認するようにしてくださいね。

 

 

継続して飲む

 

基本的に漢方薬は継続して飲み続けることで効果を発揮します。

 

効果がしっかり表れるまで数ヶ月かかると言われているので、根気よく飲み続けましょう。

 

 

食生活の改善や運動を忘れずに

 

漢方を飲んだからと言って、食生活や生活習慣が乱れたままだと、内臓脂肪は減りません。

 

漢方はあくまで補助的な役割を果たすものであるということを頭に入れていてください。

 

内臓脂肪を減らすためには、肉・魚・野菜・炭水化物・・・というように、バランスの良い食事を心掛けることが不可欠です。

 

また、食べ過ぎは控え、腹八分目を意識するようにしましょう。

 

漢方薬は体を正常な状態に導いてくれますが、効果を得れるかどうかあなたの普段の生活習慣にかかっているのです。