内臓脂肪 原因

内臓脂肪がつく原因は何?

 

内臓脂肪,原因

 

お腹のポッコリが気になっている男性は多いと思います。

 

そのポッコリお腹は内臓脂肪原因かもしれません。

 

内臓脂肪がつき過ぎると、病気を引き起こす可能性があるので注意が必要です。

 

今回は、内臓脂肪がつく原因についてお伝えしたいと思います。

 

 

内臓脂肪がつく6つの原因

 

内臓脂肪がつく原因は主に6つあります。

 

1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

 

1.食生活が乱れている

 

内臓脂肪,原因

 

内臓脂肪がつく1つ目の原因が、食生活の乱れです。

 

油っこいものや甘いもの、お酒などを摂り過ぎると、体は内臓脂肪を溜め込んでしまいます。

 

なので、カロリーの高い食べ物の摂りすぎは控えるようにしてください。

 

 

また、食物繊維が豊富な緑黄色野菜や青魚も積極的に摂ることをオススメします。

 

食物繊維は余分脂肪を体が蓄積するのを防いでくれます。

 

 

そして、朝食も毎日しっかり摂りましょう。

 

朝食を抜くと昼食時に体がエネルギーを必要以上に溜め込んでしまうので、余分なカロリーを摂取してしまうことになります。

 

 

2.甘いものの摂りすぎ

 

内臓脂肪,原因

 

甘いものの摂り過ぎも内臓脂肪がつく原因になります。

 

チョコレートやケーキ、アイスクリームには砂糖が多量に含まれています。

 

砂糖を必要以上に摂ってしまうと、脂肪へと変化して体内に蓄積されてしまうのです。

 

 

甘いものを食べるとストレス発散になるので、ついつい食べ過ぎてしまう方も多いはず。

 

しかし、必要以上に糖分を摂ると、内臓脂肪がどんどん溜まってしまいます。

 

 

3.運動不足

 

内臓脂肪,原因

 

内臓脂肪が付いてしまう3つ目の原因は運動不足です。

 

運動不足に陥ると、食事から摂取したエネルギーが消費しきれず、内臓脂肪が蓄えられてしまいます。

 

そのため、運動をする習慣を身に付けましょう。

 

 

内臓脂肪を落とす運動として効果的なのが、有酸素運動です。

 

有酸素運動を20分以上行うと、内臓脂肪が燃焼されると言われています。

 

有酸素運動にはウォーキングやジョギング、水泳やサイクリングなどがあります。

 

これらの運動を出来るだけ毎日行うようにしてください。

 

 

とは言っても、忙しいビジネスマンが毎日運動をするのは少しキツイかもしれませんね。

 

そこで、普段の生活の中に「歩く」ことを取り入れてみましょう。

 

 

会社の最寄り駅より1駅手前で降りて歩く
エスカレータではなく階段を上る
いつもは車で行っている買い物に徒歩で行く

 

など、普段の生活の中に歩く習慣を取り入れることで、脂肪が燃焼されます。

 

>>内臓脂肪を落とす運動についてはコチラ

 

 

4.筋肉が低下している

 

内臓脂肪,原因

 

30歳を過ぎると、徐々に筋肉の低下が始まります。

 

そして、筋肉が低下すると基礎代謝も下がり、脂肪が燃焼されにくくなります。

 

脂肪が燃焼されないと、ますます内臓脂肪の溜まりやすい体になってしまうのです。

 

なので、筋肉量を増やして基礎代謝を上げる必要があります。

 

 

基礎代謝を上げる効果的な方法は筋トレです。

 

筋トレを行うことで、徐々に脂肪が溜まりにくくなり、内臓脂肪も落ちていきます。

 

ただし、筋トレをする場合は、徐々に回数を増やすようにやりましょう。

 

最初からたくさんやると、腰を痛めてしまうので注意が必要です。

 

>>内臓脂肪を落とす筋トレについてはコチラ

 

 

5.睡眠不足

 

内臓脂肪,原因

 

睡眠不足は内臓脂肪が溜まる要因になります。

 

なぜなら、睡眠時間が足りないとホルモンバランスが乱れるからです。

 

 

内臓脂肪に深く関わるホルモンとして、レプチンとグレリンの2つがあります。

 

レプチンには満腹感をもたらす働きがあり、グレリンには逆に空腹感をもたらす働きがあります。

 

睡眠不足に陥ると、ホルモンバランスが乱れてしまい、レプチンが減少してグレリンが増加します。

 

すると食欲が増加して、ついつい高カロリーの食べ物や糖分の多い食べ物をたくさん食べてしまうのです。

 

これによって、内臓脂肪が付いてしまいます。

 

 

ホルモンバランスを正常に保つには、午後10〜午前2時までの間に就寝することが推奨されています。

 

 

基礎代謝の低下

 

内臓脂肪,原因

 

基礎代謝とは、内臓の運動や体温の維持などの使用されるエネルギーのことです。

 

何もしなくても勝手にエネルギーが消費されていきます。

 

この基礎代謝は年齢とともに減少します。

 

つまり年を重ねるほど、痩せにくい体へと変化するということです。

 

そのため、10代・20代の頃と同じ食生活や生活習慣を続けていると、脂肪が燃焼されずどんどん内臓脂肪が溜まっていくのです。

 

 

内臓脂肪がつく原因まとめ

 

ここまで内臓脂肪がつく原因を紹介してきましたが、もう一度まとめてみます。

 

<内臓脂肪がつく原因>

 

@食生活が乱れている
A甘いものの摂りすぎ
B運動不足
C筋肉が低下している
D睡眠不足
E基礎代謝の低下

 

内臓脂肪が付くかどうかは、日頃の食生活や生活習慣にかかっています。

 

そのまま内臓脂肪を放置してしまうと、生活習慣病などの病気を引き起こす原因となります。

 

最悪、死の危険性もあるので早めの対策が必要です。

 

なので、普段の生活習慣を改善し、内臓脂肪が溜まりにくい体を作り上げていきましょう。