内臓脂肪 ヨーグルト

ヨーグルトが内臓脂肪に効果的って本当!?

 

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ヨーグルトは腸内環境を整えて、便秘を解消する働きがあります。

 

そして、内臓脂肪を落とす効果もあると噂されています。

 

その噂は本当なのでしょうか?

 

このページでは、ヨーグルトの内臓脂肪に対する効果について解説したいと思います。

 

 

ヨーグルトに内臓脂肪を落とす効果あり?

 

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結論から言うと、ヨーグルトに内臓脂肪を落とす効果はあります。

 

しかし、どんなヨーグルトでも良いわけではありません。

 

内臓脂肪を落とす効果が期待できるのは、「ガセリ菌SP株」を配合しているヨーグルトです。

 

ガセリ菌SP株とは雪印が開発した乳酸菌で、

 

腸に届きやすく、コレステロール値を下げる働きがあるとされています。

 

 

さらに、内臓脂肪が溜まるのを抑えたり、減らしたりする働きもあるのです。

 

ぽっこりお腹に悩み男性にとってはとても有り難いものなんです。

 

 

他のヨーグルトの効果の違い

 

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ガセリ菌SP株配合ヨーグルトは他のヨーグルトに比べて、どれくらい効果が強いのでしょうか?

 

雪印乳業が行なった実験によると、以下のような結果が報告されています。

 

ガセリ菌SP株配合

ガセリ菌SP株非配合

皮下脂肪

−3.3%

−0.6%

内臓脂肪

−4.4%

+1.2%

 

 

 

上の表から、

 

ガセリ菌SP株配合ヨーグルトは他のヨーグルトに比べると、内臓脂肪を5%以上も減らす働きがあることがわかりますよね。

 

内臓脂肪を減らしたい男性は、ガセリ菌SP株配合ヨーグルトを積極的に摂るのがオススメです。

 

 

ヨーグルトの食べ過ぎに注意!

 

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ガセリ菌SP株配合のヨーグルトが内臓脂肪に効果的であることがわかりました。

 

しかし、いくら効果があるからと言っても、食べ過ぎはよくありません。

 

なぜなら、ヨーグルトはカロリーや脂質が高いからです。

 

ヨーグルト100gあたりのカロリーは61kcalです。

 

それに加えて、炭水化物4.7g、脂質3.3g、タンパク質3.5gも含まれているのです。

 

ヨーグルト単体ならそれほど問題ない量ですが、食事にプラスして食べるとカロリーの摂りすぎになる可能性があります。

 

 

また、ヨーグルトの過剰摂取によってお腹を壊す危険性もあります。

 

過剰摂取によって乳成分が腸内に留まってしまうと、腸内環境が悪くなってしまうんです。

 

なので、ヨーグルトを食べる場合は、1日200gまでに留めておきましょう。

 

 

ヨーグルトを食べる時に気をつけたい2つのポイント

 

内臓脂肪,ヨーグルト

 

ダイエットに効果的なヨーグルトを食べると時に気をつけたいポイントを2つお伝えします。

 

 

100g〜200gのヨーグルトを毎日食べる

 

ヨーグルトの1日の摂取目安量は100g〜200gと言われています。

 

この量を毎日食べるようにしてください。

 

毎日食べることで、腸内の善玉菌の数を増やすことができます。

 

ただし、先程もお伝えした通り、1日に200gを超える量は摂らないでください。

 

食べ過ぎはお腹を壊したり、肥満の原因となってしまいます。

 

 

夕食後に食べる

 

ヨーグルトを夕食後に食べると、乳酸菌が生きたまま腸に届きます。

 

なぜなら、夕食後は食べ物が胃に残っているので、胃酸の攻撃を受けづらいからです。

 

※乳酸菌は胃酸に弱いです。

 

ヨーグルトは朝に食べるというイメージが強いですが、夕食後に食べると効果はさらにアップしますよ。

 

 

まとめ

 

ガセリ菌SP株配合のヨーグルトは、内臓脂肪を落としたり肥満を予防する働きがあります。

 

これは雪印の研究によって実証されているので、かなり信憑性が高いです。

 

ただし、何度も言いますが、食べ過ぎにはくれぐれも注意してください。

 

毎日の食生活を改善し、そこにガセリ菌SP株配合のヨーグルトをプラスすると、ダイエット効果がより高まりますよ。